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“THE ROOKIE TOURNAMENT 2004 FINAL”
K’zファクトリー主催
クリムゾンプレゼンツ
プロフェッショナル修斗公式戦
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[第1〜4試合]
[第5〜7試合]
第1試合 バンタム級2回戦
○ヒート・たけし(和術慧舟會千葉支部)55.8Kg
判定3−0
×下川雄生(K’zファクトリー)55.9Kg
鈴木20−18、浦20−19、横山20−18
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| 突進して組みついてくる下川に対し、ヒートは何度もフロントネックロックの体勢に捕らえる。 |
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| 結局終始フロントネックロックで攻め立てたヒートがうれしいプロ初勝利。 |
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第2試合 ライト級2回戦
△不死身夜天慶(シューティングジム横浜)64.9Kg
ドロー0−1
△粕谷さかえ(K’zファクトリー)65.0Kg
鈴木19−19、横山19−19、菅野19−20
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| 不死身夜が得意の打撃が攻める。 |
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| しかし1R終盤からパンチを当て始めた粕谷、2R中盤までペースを奪う。テイクダウンから強いパウンドを落とす。 |
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| 2R終盤、不死身夜がパンチを当てて盛り返し、結局ドローに。 |
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第3試合 ミドル級2回戦
前田健太郎(K’zファクトリー)75.9Kg
中止
枝折優士(PUREBRED大宮)75.6Kg
※枝折にドクターストップがかかり試合中止
第4試合 2004新人王決定トーナメント決勝 フライ級2回戦
×鶴見一生(和術慧舟會RJW)51.9Kg
判定0−3
○竹内篤志(パレストラ函館)52.0Kg
鈴木20−19、浦20−19、横山20−17
※2004年フライ級新人王は竹内篤志に決定
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| 身長差をものともせず、果敢に膝蹴りを狙う竹内。 |
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| 2R、左ストレートでダウンを奪った竹内が新人王獲得。 |
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