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■北原史寛
「修斗のレベルの高さを見せたいと思う 絶対に落とせない試合だと思っています」


――昨年は公式戦1勝1敗という成績でしたが、北原選手にとってはどんな1年でしたか?

北原 札幌から東京に出てきて、色んな変化があった1年だったと思います。2010年にマモルさんに負けてから、試合のオファーが少なくなって。この状況が続けば、あとで自分の競技人生を振り返った時にさびしいものになると思ったんです。上京すればチャンスも増えるし、練習面でも色んなことが勉強できると思って、上京しようと決意しました。それが去年の2月なので、東京に来てちょうど丸1年になります。

――東京ではどこが練習の拠点になっているのですか?

北原 基本はパラエストラ東京です。あとはランバー(・ソムデートM16)さんのジムに行ったり、それ以外に色々なジムに出稽古行ったりですね。

――上京当初は大変なことも多かったのではないですか?

北原 そうですね。練習だけじゃなくて生活環境そのものが変わったので、最初の頃は戸惑うことが多かったです。練習でも、極端な話、すべての練習が出稽古みたいなものなので、なかなか自分から主張することが難しかったし、ずっと緊張しっぱなしでした(苦笑)。今は東京の生活にも慣れてきましたけどね。

――1年間で北原選手自身にはどんな変化がありましたか?

北原 練習面で言えば、札幌にいた頃と比べるとスパーリングパートナーのバリエーションは増えました。札幌でも石澤(大介)さんや森(卓也)さんだったり、強い選手と練習することは出来るんですけど、色んな人と肌を合わせられるという意味では東京の方が機会はありますよね。

――よくスパーリングする相手はいますか?

北原 基本的に色んな人とスパーしますが、上田(将勝)さんとは一番スパーしていると思います。

――今大会では現役パンクラス王者の清水清隆選手と対戦します。最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

北原 清水君とはTRIBE(TOKYO MMA)やランバーさんのジムで練習したことがあるんですよ。それでオファーを受けた時、僕からは結論は出さずに「清水君の意向を聞いてから(オファーを受けるかどうかを)決めたいです」と中井(祐樹)先生に伝えました。そうしたら清水君サイドから「試合をやる」という返答があったと言われて、それで自分も(試合を)やろうと思いました。

――対戦相手としての清水選手はいかがでしょうか?

北原 TRIBEに移籍してから、しっかりしたコーチの下ですごく強くなっていると思います。しつこさもあるし、打撃も上手くなっている。厄介な、一筋縄ではいかない相手だと思います。あまり深追いして追っかけないように注意しながら戦いたいですね。

――パンクラスの現役王者と戦うことについてはいかがでしょう?

北原 うれしいですね。ただチャンピオン関係なく(清水とは)やりたかったし、僕は修斗の方が強いと思っているので、修斗のレベルの高さを見せたいです。

――バンタム級は修斗でも層が厚い階級だと思います。そこで揉まれてきた自信やプライドはありますか?

北原 もちろん。ただ自分自身、まだ総合に慣れていないところもあるので、もっと場数を増やして総合に慣れたいと思います。

――この試合に勝てば世界タイトルも見えてくると思います。

北原 ここで負けたら終わりだって周りから言われているし、自分も絶対に落とせない試合だと思っています。上京して最初の試合で神酒(龍一)さんにKO負けして、不甲斐ない試合を見せてしまい、周りの期待を裏切った感があるんですよね。だからしっかり勝つところを見せたい。というか勝ちます。


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