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■堀口恭司
「自分がやることはいつもと変わらない 今回も倒すイメージは出来上がっている」




――いよいよ試合が近づいてきました。調整・コンディションはいかがですか?

「ばっちりです」

――堀口選手はどのくらいまでスパーリングなど激しい練習で追い込むのですか?

「試合の一週間前まではスパーリングして追い込みますね」


――今回はケージでの試合になりますが、ケージ対策はいかがでしょうか?

「普段からケージの練習はやっているので、練習自体はいつも通りです。今回の試合のために特にケージ対策はやっていないです」

――堀口選手はリングで試合をやるときも、ケージを使って練習しているのですか?

「そうですね。だからリングでもケージでも自分がやることは変わらないです」

――昨年のVTJで実際にケージ経験をして、どんな感想を持ちましたか?

「自分としてはケージの方がやりやすいかなと思いました。ロープと金網というよりも、ケージの広さがやりやすかったです」

――堀口選手自身の話をすると、3月のチャンピオンシップで一本勝ちし、世界王者となりました。どんな変化がありましたか?

「特には何も変わらないですね。応援してくれている人たちにベルトを持って挨拶したりはしましたけど、それ以外は今までと同じ。家にベルトがあるくらいです(笑)」

――なるほど(笑)。今回は約3カ月というインターバルでの試合となりましたが、あまり間隔は空けたくなかった?

「意識して試合をやろうと思ったわけではなく、オファーがあったので『やりますよ』と受けた感じです」

――堀口選手はコンスタントに試合をやりたいタイプですか?

「自分は基本的にオファーは断らないので、試合数は多い方だと思います」

――そして今大会では現パンクラス王者・石渡選手との試合が決まりました。会見でもお話されていましたが、それまで石渡選手のことは知らなかったそうですね。

「はい。試合が決まるまで(石渡の)映像は見たことがなかったです」

――堀口選手はあまり人の試合は見ないのですか?

「いや、そういうわけでもないです。海外の試合はよく見るんですけど、日本人の試合はあまり見ないですね」

――試合が決まって石渡選手の映像を見て、どんな印象を持ちましたか?

「やっぱり打撃の選手という印象ですね。テイクダウンも取っていますけど、相手が予想していないところで(タックルに)入っている感じがします」

――自分と戦うイメージは出来上がっていますか?

「そうですね。これといって気を付けるところもないんで、自分がやることはいつもと変わらないです。大体、1、2回映像を見れば、どうやって戦えばいいかイメージ出来るんで、あとはそれを練習で固めていくだけ。今回も倒すイメージは出来上がっています」

――日本VS北米の対抗戦もあり、その中でメインに選ばれたことについてはいかがでしょうか?

「全く気にならないですね。自分は第1試合でもメインイベントでも変わらないです」

――では堀口選手は一つの試合として、石渡戦にどんなテーマを持っていますか?

「自分がいつも考えているのは、いかに相手に殴られないで、自分だけ攻撃を当てるとか、そういうことです。だから今回もそれを課題に戦います。その上で最終的にKOを狙います」

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「絶対に面白い試合になるんで、ぜひ試合を見て帰ってください。相手がバンバン来てくれれば早く試合が終わると思うし、最後は自分がKOで勝ちます」


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