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■飛猿☆No.2
「修斗のチャンピオン=強さの象徴 必ず勝ってあのベルトを腰に巻きたい」





――今大会では初の世界タイトル戦が決まりました。最初にオファーを受けた時にはどんな心境でしたか?

「前回の試合で世界3位の渡辺健太郎選手にいい勝ち方が出来たので、もしかしたら(オファーが)来るだろうなと思っていました。なのでオファーを受けた時には『チャンスが来た』と感じました」

――前回の渡辺健太郎戦は見事なKO勝利でしたが、あの試合についてはいかがでしたか?

「渡辺選手は連勝中で勢いがあって強い。しかも相手のホームだったので、応援団もすごかったです。試合前には競った展開になるだろうなと予想していました。ただ自分も連勝中だったし、試合前の準備が万全で、良い調整が出来ていました。フィニッシュになったパンチも練習していた技で、上手く当たってくれたかなと思います。あれで試合が終わるとは思っていなかったんですけど」

――打撃が得意な渡辺選手をKOしたことには驚かされました。

「やっぱり僕の武器はタックルで、今までの試合ではレスリングと寝技で強さを見せてきたと思うんですね。でもそれだけでは上のレベルで勝てないことは分かっていたので、去年のインフィニティトーナメントから課題だった打撃をずっと練習していました」

――飛猿選手は組み技のイメージが強いですが、今は打撃にも自信を持っていますか?

「そうですね。攻めパターンや倒せる技も増えてきたので、それを次の試合でも出したいですね」

――飛猿選手としてはデビューから5年、12戦目でのタイトル挑戦です。短かったですか? それとも長かったですか?

「僕としてはここまで来るのに時間がかかった、長かったかなと思いますね。僕はほとんどアマチュアを経験せずにプロデビューしたんですけど、いきなり連敗しちゃって。しかも怪我で1年くらい試合が出来なかったんですよ。復帰後に新人王を獲ったんですけど、また怪我をしてしまって1年間は欠場という(苦笑)。だからどうしても『怪我がなければ』と考えてしまうキャリアだったのかなとは思います」

――特に新人王獲得後、怪我で欠場を余儀なくされたのは、辛い時期だったと想像します。

「本当に辛かったですね。僕が試合できない間に、同期の渡辺選手や越智(晴雄)選手が上の選手たちに勝っていく姿を見て、自分も早くリングに上がりたいなと思っていました」

――しかし復帰後は4連勝と負けなし、インフィニティトーナメント優勝もありました。あのトーナメントで強くなることが出来たという実感はありますか?

「正直、最初はトーナメントに出るつもりはなかったんですが、ジムの代表や周りの人の話を聞いたり、一緒に練習している小野島(恒太)選手の影響も大きかったです。小野島選手に『一緒にトーナメントを勝ち上がって、ランカーを倒してチャンピオンを目指そう』と言われて、一緒に高い意識を持って練習することが出来ました。クラスBのトーナメントと言っても、みんなレベルが高い選手たちばかりですし、簡単に勝てるようなトーナメントではない。それでも勝って当たり前という気持ちでトーナメントを戦ったことで、精神面は鍛えられました」

――インフィニティトーナメントは他の階級でも上位に勝ち上がった選手がクラスAで活躍しています。厳しい戦いでしたか?

「そう思います。本当に優勝することが難しいトーナメントだったと思います」

――今回は神酒選手と世界タイトルを争うことになりました。今まで神酒選手と対戦したいと思ったことはありますか?

「何度か練習場所が同じで一緒に練習することがあって、当時の僕はまだクラスBで『いつか戦えたらいいな』と思って、憧れの部分もありました」

――対戦相手として神酒選手にはどんな印象を持っていますか?

「何でも出来るイメージですね。打撃が得意なので警戒しなければいけないですけど、越智戦で見せたタックルとかそつがない感じがします。あとは戦略をしっかり立てて、それを実行する冷静さがある感じだと思います」

――言える範囲で構いませんが、その神酒選手をどう攻略しようと考えていますか?

「5分5Rすべての局面で勝負してくると思うんですけど、僕も打・投・極できるので、その攻防の中でチャンスを見つけて戦いたいです。とにかく動かないことにはチャンスも生まれないし、勝利につながらないと思うので、常に動き続けてチャンスをうかがう。そこで打撃で決めるか、一瞬のサブミッションで極めるか。そういう試合になると思います」

――それでは最後に改めて世界タイトルへの想いを聞かせてください。

「僕はアマチュアから修斗にしか出ていなくて、他の大会に出たことがありません。だから修斗でチャンピオンになることに思い入れがあって。僕は修斗のチャンピオン=強さの象徴だと思っています。今回、自分がそうなれるチャンスをいただいたので、必ず勝ってあのベルトを腰に巻きたいですね」




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