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■児山佳宏
「修斗の世界タイトルにはこだわりがある 負けることは考えてないし、獲らなきゃいけない」




――もう本格的な追い込みを終えて調整に入っていると思うのですが、体調・コンディションはいかがですか?

「もうバッチリですね。体重も明日計量でも問題ないくらい順調です。この2年間ずっとフィジカルを強化してきて、体重が落ちても動けています。ちょっと怖いくらい調子がいいです」


――今回のタイトルマッチに児山選手も色んな想いがあると思います。この試合が決まってからブログのタイトルを「9・29にタイトルマッチに挑戦します」と変えて、毎日更新していますよね。

「川尻(達也)さんに言われて始めました。『色んな人たちに今回のタイトルマッチのことを知ってもらった方がいい』と。もう修斗と他の団体は横一線だから、修斗で世界チャンピオンになっても他のチャンピオンと同じになってしまう。何もせずに試合をしてチャンピオンになったとしても、それはただ試合をして勝っただけ。だからもっと自分や試合のことをアピールしようと思いました」

――その中で一度、今回の試合に対する怒りをぶつけて「9月29日は修斗対児山佳宏のつもりで戦う」という発言もありました。

「タイトルマッチが決まったのに、他の対戦カードの発表が遅かったり、『こんな扱いなんだ』と思って正直がっかりしたんです(苦笑)。修斗でチャンピオンを目指している若い子たちが、このタイトルマッチを見てどう思うんだろうって。こういう発言をすれば批判されるだろうし、嫌われるのも分かっていますが、それは覚悟の上です」

――なるほど。でもそれだけ児山選手が修斗の世界チャンピオンにこだわりと想いがあるからこそ、ですよね。

「はい。修斗の世界タイトルは僕が総合格闘技を始めた頃からの目標で、絶対に獲らなきゃいけないと思っていたものです。修斗の世界チャンピオンにならなければ、格闘家として上にはいけないと思っていました」

――児山選手のキャリアを振り返ると、世界戦までの道のりは長かったと思います。

「すごく遠回りしてしまったなと思います。僕は修斗でデビューして、一時期はケージフォースでベルトを目指していたのですが、タイトルマッチで負けて『これからどうしよう』と思っていた時に、修斗からオファーがありました。その時、本当にうれしかったし、また修斗に出るからには絶対に世界チャンピオンになるんだと決めました」

――試合そのものが昨年4月のアメリカでの試合以来、約1年5カ月ぶりになりましたが、世界戦のチャンスを待っていたからですか?

「僕自身というよりも周りと話して『次は世界戦に絞ろう』となって。環太平洋の防衛戦の話もあったのですが、環太平洋のベルトを返上して、世界戦に集中しようと思いました。それだけ世界タイトルにはこだわりがあるんで、負けることは考えていません。デビュー当時は世界タイトルを獲りたいと思っていましたが、今は獲らなきゃいけないものだと思っています」

――奇しくも王者・弘中選手はケージフォースのタイトルを争った相手で、児山選手にとってはリベンジマッチになります。

「びっくりする部分もありますけど、僕は修斗のベルトを獲るためにやってきて、たまたま今の王者が弘中選手というだけです。だから対戦相手が弘中選手だからと言って、そこまで意識はしていません。僕は修斗のベルトという目標があったからこそ、試合がなくても厳しい練習を積んでくることが出来ました」

――世界タイトルへの想いも含めて、前回、弘中選手と対戦した時の自分とは違いますか?

「すべてが違います。特に格闘技に向き合う姿勢や気持ちが変わりました」

――あとは試合当日、弘中選手に勝ってベルトを巻くだけですか?

「はい。ブログにも書いたのですが、僕は自分勝手な夢に色んな人を巻き込ました。だからベルトを獲るしかない、やるしかないです」


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