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■飯野タテオ
「澤田選手の踏み台になるつもりはない 自分の可能性をリーグ戦で証明したい」




――今回のインフィニティリーグのオファーを受けた時、どんな心境でしたか?

「他の出場選手を見て『なんで僕が選ばれたんだろう?』と感じましたが、自分にも可能性があると思って出場を決意しました。リーグ戦は過酷な戦いになると思いますが、僕の中では迷うことなく即決でしたね」



――昨年、飯野選手はリーグ戦と同じ4試合を戦っています。ただし試合を重ねて結果的に4試合戦うのと、1年で4試合戦うと決まっているのでは、大きく違いますよね。

「はい。気持ちの部分が全然違いますね。それに2014年は自分にとって勝負の年だと思います」

――飯野選手は柔術でも茶帯を巻いていますが、もともとどういった経緯で格闘家の道に進んだのですか?

「学生時代はずっと水泳をやっていて、同門の高岡(尚裕)が同じ予備校だったんですよ。それで高岡と『格闘技をやりたいよね』と話をしていて、大学に入ってから高岡に誘われて調布にある大賀道場で柔術を始めました。大賀幹夫先生から茶帯をいただきました」

――そこからHEARTSに入門して、総合格闘技を始めるわけですか?

「はい。それも高岡がきっかけですね。はじめ自分は総合をやるつもりはなかったんですけど、高岡が総合をやっているのを見ているうちに自分もやりたくなってきて」

――ただし柔術と違って打撃がある競技で、ましてやプロとなるとリスクも大きいじゃないですか。それでも総合をやりたいと思ったのはなぜでしょう?

「正直、総合はやらずに就職して働こうと思ったこともあります。でも一度しかない人生の中で、やらないままで終わったら後悔すると思ったんです。それで(総合を)やろうと決意しました」

――リーグ初戦の相手は18歳の澤田選手。幼少時代から格闘技をやってきた選手で、高校を卒業して柔術を始めた飯野選手とは対照的ですね。

「いやあ…思うところは色々とありますよ(苦笑)。きっと向こうは僕が味わってきた挫折や苦労を知らずに、みんなに期待されている選手だと思います。きっと見ている人たちも僕が(澤田の)踏み台になると思っているでしょう。でも絶対にそんなことはさせないし、しっかり準備して叩き潰してやろうと思います」

――なるほど。他の出場選手で気にしている選手・意識している選手はいますか?

「マッチョ(・ザ・バタフライ)選手ですかね。新人王&世界ランカーという実績もあって、一番意識する選手ですね」

――リーグ戦の出場選手の中で、自分のここは他の選手に負けてないと自信を持ってる部分はどこでしょうか?

「やっぱり自分はずっと寝技をやってきた人間なのでそこは負けないですね。あとは粘るところ。自分は泥臭くてもいいから最後は勝つ、そういうつもりで戦います」

――先ほどは勝負の年というコメントもありましたが、このリーグ戦にかける気持ちを強いですか?

「はい。自分がこれからも格闘技を続けられるかどうか。このリーグ戦はその分かれ目になると思っています。僕は19歳で柔術を始めて今年27歳です。キャリアでは若手ですが、年齢的にはそうじゃない。そういう意味でも今年は勝負だと思っています。僕は自分の可能性を信じているし、それを自分だけが思うのではなくて、試合と結果で証明したいと思います」




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