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■猿丸ジュンジ
「修斗の世界タイトル以外は考えたことがない。自分が必ずベルトを巻きます」




――3度目の世界戦が目前に迫ってきましたが、体調やコンディションはいかがですか?

「追い込みが終わってからは減量だけだったので、今はもう体重を落とすことしか考えています。それまでに練習でしっかり追い込んだので、練習そのものは切り上げています」


――猿丸選手にとっては3度目の世界戦です。試合が決まった時はどんな心境でしたか?

「もう(世界戦を)やれるんだと思いました。僕は1位と2位の選手で王座決定戦をやると思っていたので」

――昨年8月にオニボウズ選手に勝利していますが、タイトル挑戦はもう少し先になると想定していたのですか?

「はい。もう一戦挟んで、その次くらいかなと思っていました」

――過去2度のタイトルマッチとは心境が違いますか?

「そうですね。もう3回目なんで絶対に(心は)折れないで戦います。間違いなく前回よりも気持ちは入っています」

――やはりタイトルマッチは特別な試合だと思います。ベルトが獲れなかった後、再び気持ちを作るのには時間がかかりますか?

「最初のタイトルマッチ(VS生駒純司)で負けた時は、怪我も重なってしまって、精神的に落ち込むというよりも『もう格闘技を続けられないんじゃないか?』と思ったんです。でも半ば強引に試合に出たら、怪我をしても試合が出来るんだということが分かりました。それで2度目に負けた時(VS山上幹臣)は、絶対にチャンピオンになるまであきらめないでやろうと思いましたね。負けたことは負けたこととして反省して練習していますけど、何が何でもベルトを獲ってやるという気持ちでチャンスを待っていました」

――フライ級という階級的な部分もあると思いますが、猿丸選手はずっと修斗で戦い続けてきて、修斗のベルトにはどんなこだわりがありますか?

「確かに階級のことはありますけど、自分は修斗のジムに入って、ずっと修斗で戦ってきたんで、修斗の世界タイトルのことしか考えたことがないです。他の選手で違う団体や海外に出たいという人もいますけど、僕の目標は修斗のチャンピオンだけですね」

――今回対戦する室伏選手とは意外にも初対戦になります。

「そうですね。ただフライ級の選手なんでいつかやるだろうなと思っていたし、上手い選手だなと思っていました」

――戦う相手・対戦相手としてどんな印象を持っていますか?

「打撃も寝技も上手いなという印象です。強さというよりも上手さの選手ですよね。逆に自分は上手さがない分、強さで勝ってきたので、タイプとしては正反対かなと思います」

――室伏選手は一本勝ちが多いファイターですが、もっとトータル的に強い選手だという認識ですか?

「はい。最後は寝技で来るとは思うんですけど、打撃も普通に上手いですし、打撃で来ることも想定しています。なのでそこまで寝技対策に絞らずに練習をしてきました。特に室伏選手対策を積むというよりも、普段から厳しい練習で追い込まれているし、どんなタイプが来てもいいように練習しています」

――この一戦は2014年の最初の後楽園大会のメインイベントです。どんな試合をお客さんに見せたいと思いますか?

「勝つのは当たり前なんですけど、僕の持ち味のアグレッシブに攻めるところを見てほしいです。その方が試合も盛り上がるし、KO狙って最初から動き続けます」

――最後にこの一戦を楽しみにしているファンに向けてメッセージをいただけますか?

「どんな場面になっても諦めないし、5RあればどこかでKO出来ると思うので見ていてください。自分が必ずベルトを巻きます」





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