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■飛鳥拳
「澤田選手は注目されているけど自分の方が強いという自信がある。はっきり白黒つけたい」






――ここまでのリーグ戦2試合を振り返っていかがですか?

「どちらも勝てて良かったのですが、一本・KO取りたかったという気持ちもあります」

――特に印象深かった試合はありますか?


「7月のマッチョ・ザ・バタフライ戦ですね。実績とキャリアがある選手に勝つことが出来たので。うちのジムは周りに強い選手が多いので、試合でもビビることなく戦うことが出来ました」

――誰との練習が一番ハードですか?

「誰と練習してもしんどいんですけど、同じ階級の(内藤)のび太さんですね。のび太さんはすごく動くのでスパーリングすると疲れますし、普段から負けたくないという気持ちで練習しています」

――今年リーグ戦に出て、何か変化したことはありますか?

「今まで組まれることが怖かったんですけど、最近は組んでもいいかなと思えるようになりました」

――“飛鳥拳”(アニメ版・空手バカ一代の主人公)というリングネームからも分かる通り、飛鳥選手はもともと空手をやっていたんですよね?

「6歳から空手を始めて、ずっと空手をやっていたんですけど、PRIDEを見て自分も総合をやりたいと思ってジムに入りました。それが高校2年生の時ですね」

――空手のバックボーンが今のファイトスタイルにつながっているのですね。

「はい。でも今は打撃主体のスタイルですが、もっと何でも出来るようになって、組みでも勝負できる選手になりたいです」

――今大会ではリーグ戦首位の澤田選手と対戦することになりました。どんな印象を持っていますか?

「やっと来たなって感じですね。澤田選手とは戦いたいと思っていたんで」

――ずばり戦いたい理由は何でしょう?

「ずっと(澤田が)注目されているのが一番の理由ですね。お互い若いけど僕よりも澤田選手の方が注目されていて…でも僕は自分の方が強いという自信があるんで、それを試合で勝って証明したいです」

――飛鳥選手は同世代・同階級の澤田選手が注目されているのをどういう目で見ていたのですか?

「注目されないのは僕自身が悪いんですけど、やっぱり悔しい気持ちはありました」

――ただし修斗での実績で言えば新人王も獲得して試合数も多い飛鳥選手の方が上です。

「自分がやってきたことは負けてないと思うし、試合ではっきり白黒つけて僕が上に行きたいです。周りからもいつもより負けられないだろという雰囲気なので、自分もそれは感じています」

――どんな試合になるとイメージされていますか?

「僕が打撃を当てるか。向こうがテイクダウンするか。そういうスリリングな試合になると思います」

――この試合に勝てばリーグ優勝に一歩前進することになりますが、今後の展望は考えていますか?

「澤田選手に勝ってリーグ戦で優勝して、世界チャンピオンになりたいです」

――飛鳥選手自身、無敗というレコードは意識していますか?

「う〜ん、出来たらこのまま勝ち続けてチャンピオンになりたいな…くらいです(笑)」

――リーグ戦のターニングポイントであると同時に若い2人の無敗対決という意味でも注目されている試合です。どんな試合で自分をアピールしたいですか?

「しっかりKOで勝って、どんどん上へ行きたいです」



▼選手プロフィール
飛鳥 拳  KEN ASUKA
あすか・けん
リーグ戦勝ち点 4
2013年フライ級新人王
[所属]パラエストラ松戸
[出身]千葉県
[身長]163cm
[生年月日]1993年5月10日(19歳)
[戦績]5戦5勝(1S)



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