PROFESSIONAL SHOOTO JAPAN
PROFESSIONAL SHOOTO ORIGINAL OFFICIAL WEB SITE
修斗とは? プロフィール ランキング アマチュア ジム チケット販売 グッズ販売
スケジュール
 
  大会詳細
インタビュー
  


■征矢貴
「KOする練習しかしていない。菅原選手が何回立ち上がってきても最後は倒す」




――いよいよ世界ランカー菅原選手との対戦が迫ってきました。

「菅原選手は僕がアマチュアの頃から世界ランカーで活躍していて、スタイル的にも同じ打撃系なので、ずっと戦いたいと思っていました。だから試合が決まった時はすごくうれしかったですね」


――プロデビューする前から戦うことをイメージされていたのですか?

「はい。アマチュアのペーペーの頃から想像していました。自分と菅原選手が戦ったら面白い試合になるだろうなって」

――対戦相手として菅原選手にはどんな印象を持っていますか?

「どれだけ殴られても前に出て来て、ダウンしてもあきらめないで打撃で攻めてくるスタイルだと思います。逆転のチョークで一本勝ちしている試合もあって、本当に気持ちが強い選手だと思います」

――菅原選手はほとんどKO負けしたことがないタフな選手です。自分がKOしたいという気持ちはありますか?

「もちろんKOで勝つつもりだし、そういう練習しかしていないので、菅原選手が何回立ち上がってきても、最後は僕がKOします」

――征矢選手は格闘技を始めるまで何かスポーツをやられていたのですか?

「野球ですね。中学3年生まで野球をやっていて、野球部を卒業したあとに、たまたまジムの前を通りかかって、見学したのがきっかけで格闘技を始めました」

――野球部時代から格闘技が好きだったのですか?

「そういうわけではないです。実は僕アメプロ(アメリカのプロレス)が好きで、格闘技よりもそっちの方が好きだったんですよ」

――そうなんですか?

「うちの親父が野球を見るためにスカパーに入っていて、それでたまたまアメプロをやっているのを見つけて、完全にハマりました。特にECWが好きでミック・フォーリーのファンでした。だから当時はPRIDEが流行っていたんですけど、僕は全く見てなかったですね(笑)」

――アメプロが好きで修斗を始めるというのは珍しいですね。

「自分でもそう思います。周りに僕みたいな選手はいないので(笑)」

――現在4勝4KOの征矢選手ですが、格闘技を始めた頃からパンチが強かったのですか?

「決してそんなことはないですよ。アマチュア時代はKO勝ちがなかったです。ただ5月のズ・ギョンズン戦はものすごく気持ちよかったです。おそらく打撃系の選手だろうと思っていたので、絶対に殴り勝つつもりで戦いました」

――ここで菅原選手に勝てば大きな勝利です。

「僕はまだクラスBで菅原選手は世界ランカーなので、この試合をきっかけにランキングに入って、世界チャンピオンを目指したいです」

――征矢選手の格闘家としての目標は何ですか?

「僕の場合はPRIDEやUFCを見て格闘技を始めたわけじゃなくて、初めて生で格闘技を見たのもジムに入ってからで、初めた見た大会が修斗なんですよ。うちのジムの鈴木(淑徳)さんのデビュー戦で、ものすごい逆転勝利でジムのみんなが泣くほど喜んでいて。だから僕にとって修斗は憧れの舞台で、修斗の世界チャンピオンになることが目標です」

――もともとアメプロ好きの征矢選手ですが、会場を沸かせる・魅せることは意識していますか?

「はい。ただ単に勝つよりもKOで勝ちたいし、お客さんにも『征矢が出るんだったら試合を見に行く』と思われるような選手になりたいです」




大会詳細
BLOG
佐藤ルミナ
佐藤ルミナ
RUMINA SATO
UPDATE!! roots
桜井“マッハ”速人
HAYATO SAKURAI
UPDATE!! 総合格闘技 MACH 道場
MORE
HOME PAGE TOP
個人情報保護方針 利用規約/免責事項 お問い合せ窓口
修斗、及び修斗ロゴは登録商標です。無断で使用することは堅く禁じられております。無断で使用した場合は法的措置をとる場合がございます。
SITE MAP ENGLSH スケジュール イベント情報 リンク集