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■川名雄生
「このレベルの相手では俺の相手は務まらないぞというのを見せつけたい」





――今大会では武田選手と対戦が決まりました。試合が決まった時の気持ちを聞かせてください。

「前回の試合(9月の冨樫健一郎戦)が流れてしまったので、早めに試合を組んでもらいたいとお願いしていたところ、今回のオファーをいただいて試合をすることになりました」


――冨樫戦は試合直前に冨樫選手の右足親指骨折が分かり、急遽試合が中止ということでしたが、いつ試合中止を聞かされたのですか?

「本当に試合当日の当日ですね(苦笑)。正直、気持ちが弾けちゃったんですけど…、すぐに試合を組んでもらえたので何とかモチベーションを持ち直した感じです」

――武田選手にはどんな印象を持っていますか?

「最初に名前を聞いた時はどんな選手かイメージできませんでした。冨樫選手は自分よりもキャリアがあって上の選手だったので、今回もそういう相手と戦いたいと思っていたので。でも武田選手の試合映像を見させてもらうと、とても思いきりのいいスタイルで、気持ちを引き締めて戦わないとチャンスを持っていかれる相手だなと思いました。しっかり武田選手に勝つための準備を続けています」

――川名選手は昨年から修斗を主戦場にして、公式戦では2戦2勝(1TKO・1S)と好調です。ここまでの試合を振り返ってもらえますか?

「対戦相手ごとに一つ一つ課題があって、それをクリアすることで確実にレベルアップしていると思います。だから前回の試合でレベルアップしたところを、今回の試合に活かしながら練習しています。これまで戦ってきた相手もストライカーだったりグラップラーだったり毎回違うので、その都度、強化している部分も違います。万遍なく自分が強くなっているのかなと思いますね」

――試合そのものは4月の西岡攻児戦以来ですが、どこが変化したと感じていますか?

「あの時と比べると筋力的にかなり伸びていて、まず身体つきが違います。もちろん技術も伸びているので、西岡戦からすべてにおいてレベルアップしています」

――西岡戦とは全く違う自分を見せられそうですか?

「そうですね。それは毎試合で思っていることです。自分がどんどん強くなっている自覚もあるし、周りからも『強くなっているね』と声をかけてもらっています」

――冨樫選手との試合は川名選手が冨樫選手に挑む図式の試合でした。今回はお互い連勝同士、似たようなポジションにいる選手同士の対戦になったと思います。差を見せて勝ちたいですか?

「このレベルの相手では俺の相手は務まらないぞというのを見せつけたいですね。ちまちまランキング戦をやるんじゃなくて、川名の試合を組むんだったらタイトルマッチしかないということをプロモーターの人たちにアピールしたいです。来年はタイトルマッチ以外は考えていません」

――今の自分ならウェルター級のトップ選手と戦っても遜色ないという自信はありますか?

「そうですね。自分では全然やっていけると思います。なのでしっかり自分の存在感をアピールして来年につなげたいです」

――ウェルター級は世界王者の弘中邦佳選手をはじめベテラン・キャリア豊富な選手が多い階級です。川名選手は新しい世代の選手として自分たちが修斗を盛り上げたいという気持ちはありますか?

「自分らみたいな新人がどんどん上に食い込んでいかないと修斗が盛り上がらないと思うので、自分のその先駆けになりたいです」

――今回の試合は今年のプロ修斗最後の大会のメインイベントとして行われます。どんな試合を見せたいですか?

「相手に何もさせたくないですね。一方的な試合で見た人たちがこいつやばいだろ?と思う試合にしたいです。圧勝しか考えていません。そうじゃないとタイトルマッチを組んでくれと言っても説得力がないと思うので。フィニッシュすることは大前提で圧勝します」



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