PROFESSIONAL SHOOTO JAPAN
PROFESSIONAL SHOOTO ORIGINAL OFFICIAL WEB SITE
修斗とは? プロフィール ランキング アマチュア ジム チケット販売 グッズ販売
スケジュール
 
  大会詳細
インタビュー
  


■武田飛翔
「目標達成のための目障りになる選手なので一撃で倒す」





――試合へ向けて仕上がりは順調ですか?

「いつも通りな感じですね。しっかり自分が進化している確証があるので、それを試合で見せるだけです」

――どこに進化を感じていますか?


「僕のストロングポイントは一撃で相手を失神に追い込むところなんですけど、その一撃に頼らず、寝技だったり色んなシチュエーションで相手を倒せる選択肢が増えたなというのが一番です」

――武田選手は現在3連続KO勝利中です。好調の原因はどこにあるのでしょうか?

「よく聞かれる質問なんですけど、今のMMAの中で練習する環境に関して、アメリカに行ったり、東京に出稽古行ったりするのが主流になっています。でも正直言ってそれはみんながやっていることじゃないですか。そういう視点で考えた場合、僕は特別なことをやっているのかと言われたらそうじゃないです。でも全然違う分野のことを勉強していて、それを格闘技に活かしてやっています、ちょっと企業秘密的な部分なんですけど(笑)。でもこれを学ぶことで僕の最終目標に到達することが早まると思っています」

――もともと武田選手はどういう経緯で総合格闘技を始めたのですか?

「中学の頃から柔道をやっていて、最初は柔道で食っていけるようになれたらいいなと思っていました。僕は“人生一度きり”というのが座右の銘で、将来はお金持ちになりたいと考えるようになって、そこで自分に合う職業は何かを考えたら身体を動かす職業だ、と。しかも僕は人に見られて目立つことも好きで、ちょうど当時はPRIDE、HERO'S、K-1を見ていたので『これいいやん!』という感じで総合格闘技を始めました」

――総合を始めて自分に合っていると思いましたか?

「PRIDEやHERO'Sで見ていた選手は何の出身なんだろうと思って探したら修斗だったので、自分も修斗を始めようと思いました。ジムに入ったのが18歳で、そのくらいの年齢って怖いもの知らずじゃないですか。それで『イケる!』と思ってジムに入ったら…もちろん最初は打撃に苦戦したし、色んな人たちにやられてましたよ(苦笑)」

――最近のKO勝利で倒す感覚を掴めた部分はありますか?

「練習・試合中だけじゃなく、普段の生活でも自分が上手くいっている時といかない時があって、その時の感覚をそれぞれ割り出す。だから倒すのも極めるのも感覚的には同じというか…結局みんな疑いながら何かをやると上手くいかないじゃないですか。僕が上手くいっている時は『これや!』と直感的に自分を信じて、思い切って周りや相手のことも気にしないで、集中して動いています。それが結果的にKOという形にイコールで結びついているのだと思います」

――決してKOだけを狙ってKO勝ちしようと思って戦っているわけではないんですね。

「周りには寝技が強い選手がいて、普段の練習で揉まれています。そこで(寝技の)実力を思い知らされているので、自分のキャパシティは分かっているつもりです。アマチュア時代にも一本勝ちしているし、決して寝技が苦手なわけではないのですが、プロとして周りの目を考えると完全に相手を伸ばしてKOした方が自分をアピール出来ると思っています。そういう自分の性格的な部分でKOを目指しているところはありますね」

――武田選手は自分の格闘技観をしっかり持っている選手のようですね。

「それもよく言われます(笑)。でも格闘技は瞬発的にキャリアを積むもので、僕自身、今年怪我をしてしまい、『9割9分、格闘技はできません』と言われました。でも奇跡的に回復して、今ではこうして格闘技を続けています。怪我をするまでは漠然とずっと格闘技を続けられたらいいなと思っていたのですが、怪我を経験して改めて、いつ(キャリアが)終わってもおかしくない競技をやっているんだということを思い知らされました。その中でみんなは口にしないだけで、目指しているものは明確にあって、やっぱりそれはUFCに出て活躍してチャンピオンになるということだと思うんですよ。僕は総合格闘技は20年・30年と出来る競技ではなくて、短かくて5年・長くて10年だと思っています。そして自分が天才的な選手ではないことも自覚しています。直感的に格闘技をやっている人は多いし、考えているという選手でもディティールに落とし込めていない選手は少ない気がしますが…選手を一事業主と考えるなら、自分くらい考えるのは普通かなと思います」

――対戦相手の川名選手にはどんな印象を持っていますか?

「VTJで菅原(和政)とやった試合を見て、僕は菅原と兄弟のように仲良くさせてもらっているんですけど、菅原からも話を聞いて、(川名は)すごく自分を信じて戦っているファイターなんやなと思います。思い切りもいいですよね」

――今回はお互い連勝している選手同士の対戦ですが、ここで勝てば来年はトップ戦線に食い込んでいけると思います。

「僕の最終目標に到達するまで、タイトルマッチだろうがタフな状況に置かれようが、僕の中で勝つのは当然のことです。だから連勝したとか周りの評価がどうというのは意識していません。勝ち続けなければいけないのは間違いなくて(川名は)目標達成までの目障りになる選手なので一撃で倒します。もちろん歴史のある修斗で戦えることを誇りに思うし、感謝もしています。見に来てくれるみなさんに素晴らしい時間を過ごしてもらえるように命をかけてやらせてもらいます」





大会詳細
BLOG
佐藤ルミナ
佐藤ルミナ
RUMINA SATO
UPDATE!! roots
桜井“マッハ”速人
HAYATO SAKURAI
UPDATE!! 総合格闘技 MACH 道場
MORE
HOME PAGE TOP
個人情報保護方針 利用規約/免責事項 お問い合せ窓口
修斗、及び修斗ロゴは登録商標です。無断で使用することは堅く禁じられております。無断で使用した場合は法的措置をとる場合がございます。
SITE MAP ENGLSH スケジュール イベント情報 リンク集