PROFESSIONAL SHOOTO JAPAN
PROFESSIONAL SHOOTO ORIGINAL OFFICIAL WEB SITE
修斗とは? プロフィール ランキング アマチュア ジム チケット販売 グッズ販売
スケジュール
 
  大会詳細
インタビュー
  


■正城ユウキ
「僕の方が噛ませ犬側だと思うけど、僕が勝って勢いをつけるための試合にする」





――2014年は正城選手にとってどんな1年でしたか?

「3月に(内藤)のび太選手に負けて、9月に鍋島(潤)選手に勝って原点に戻ることが出来た1年だったかなと思います」

――原点に戻る、ですか?

「はい。のび太選手とやる時は、これに勝てば次がタイトル戦ということで“負けられない”という気持ちで試合をしていたんですよね。試合に勝つためにポイントを取ることを意識しすぎて、保身的な試合をしたことが敗因だったと思います。そして9月にノーランカーの鍋島選手と後楽園大会の第1試合で組んでいただいて、デビュー当時のことを思い出すことが出来ました。第1試合という試合順で、いい意味で勝ちにこだわってアグレッシブに戦うことが出来たかなと思います。KO・一本にはなりませんでしたが、試合ではなくて戦いに行くという気持ちを取り戻せた気がします」

――クラスBの鍋島選手と第1試合で戦うというシチュエーションの試合でしたが、それをプラスに捉えてたいのですね。

「周りは『どうなの?』という感じでしたが、僕的にはああいう試合を組んでもらえたことがうれしかったです。もしあのタイミングでランカーと試合が組まれていたら、また同じように保身的な試合をしていただろうし、あそこでクラスBの選手と第1試合で戦うことで目が覚めました。僕はあの試合でプロモーターから『また第1試合から頑張ってこい!』と言われた気がして、僕としてはいいマッチメークをしてもらったと思っています」

――そして今大会ではインフィニティリーグ・準優勝の澤田選手と対戦することになりました。いずれ戦うだろうという予感はありましたか?

「僕は何となく自分と組まれそうだなと思っていました。ファイトスタイル的にも活きのいいファイターとやるんだろうな、と」

――選手としてどんな印象を持っていますか?

「若さがあって、身体のバランスもいいですよね。すごく勢いがある一方で勢いだけじゃない部分もあるし、素晴らしい選手だなと思いますね」

――正城選手も澤田選手も動き続けるスタイルなので、噛み合う試合になると予想する人も多いです。

「それは僕も感じます。ずっとスクランブルし続ける、みたいな(笑)」

――現在、34歳の正城選手ですが体力的な衰えは感じないですか?

「周りからどう思われているかは分かりませんが、僕自身、衰えは感じないですね。逆に言えば僕はスタミナや動き勝つという部分で上回らないと勝てないと思っているので、今回もそこで勝負しようと思います」

――世界ランカーが若い成長株の選手を迎え撃つという図式で、シビアな勝敗がつく試合です。正城選手はそれをどう考えていますか?

「ランキング上、僕が澤田選手を迎え撃つ図式ですが、僕から言わせてもらうと、僕の方が噛ませ犬側だと思うんですよ。それで別に気分が悪いとかではなく。冷静に客観的な目線で見ても、若くて勢いがあって注目もされている澤田選手が世界ランカーの僕に勝って…という期待をする人も多いと思います。実際に僕の試合がセミファイナルになったのも、相手が澤田選手だったからで、澤田選手あり気のマッチメークだということは分かっています。でも逆に僕はチャレンジャーのつもりで練習を続けて『ここで澤田選手に勝てばもう一度タイトル戦につながる!』という気持ちでいます。みなさんの期待を裏切るわけじゃないですけど、僕が澤田選手を倒して、勢いをつけるための試合に出来たらなと思います」


大会詳細
BLOG
佐藤ルミナ
佐藤ルミナ
RUMINA SATO
UPDATE!! roots
桜井“マッハ”速人
HAYATO SAKURAI
UPDATE!! 総合格闘技 MACH 道場
MORE
HOME PAGE TOP
個人情報保護方針 利用規約/免責事項 お問い合せ窓口
修斗、及び修斗ロゴは登録商標です。無断で使用することは堅く禁じられております。無断で使用した場合は法的措置をとる場合がございます。
SITE MAP ENGLSH スケジュール イベント情報 リンク集