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■菅原雅顕
「今が格闘技をやっていて一番楽しくて、実力も上がっている。今回がラストチャンスになると思うし、本当にベルトが欲しい」





――2014年は菅原選手にとってどんな1年でしたか?

「自分にとって成長できた1年だったと思います」

――どういった部分に成長を感じたのでしょうか?


「四街道スポーツジムでトレーナーの仕事をやらせてもらえるようになって、最初は自分の練習時間が作れなくて、なかなか思うような試合が出来ませんでした。でも去年から色んな人のおかげで考え方が変わり、それまでは自分の練習が出来ないことにイラ立っていたのが、引き算ではなく足し算で物事を考えるようになりました。自分にないものを数えるのではなくて、自分にあるものを数えていこう。自分にないものは自分で作っていこう、と。そうやって今の自分にプラスアルファする考え方になってから、試合でも結果が出るようになって、自分の成長を感じました」

――考え方を変えるだけで、それだけ大きな変化があったのですね。

「はい。すごく大きく変わりました」

――試合としても現在は2連続KO勝利中です。試合中にも成長の手応えを感じますか?

「KO勝ちはたまたまだと思うのですが、調子の良し悪しで言えば、調子はすごく良いですし、特に前回の征矢(貴)戦は過去最高に調子が良かったです。選手として自分の練習しかいなかった頃よりも、トレーナーの仕事をしながら練習している今の方が実力が上がっていると思います」

――前回対戦した征矢選手は若くて上り調子の選手で、ファイトスタイルもハードパンチャーでした。恐怖心もあったと思うのですが、見事なKO勝利でした。

「恐怖心もすごかったのですが、その中で勝つことが出来たのは、ものすごく自信になりました」

――そして今大会では世界バンタム級王者・神酒龍一選手への挑戦権をかけてランボー選手と再戦します。ランボー選手とは2013年9月に対戦し、判定で敗れています。前回の対戦も踏まえて、ランボー選手にはどんな印象を持っていますか?

「本当に強いという印象です。前回戦った時は見えないパンチをもらってダウンしてしまって、それはちょっと怖いですね」

――ランボー選手は予期せぬタイミングでパンチが飛んでくるんですか?

「はい。だから今回は『そういうパンチをもらわないためにはどうすればいいんだろう?』ということを考えて練習を続けています」

――少し強引かもしれませんが…『パンチをもらったらどうしすればいいんだろう?』ではなくて『パンチをもらわないためにはどうすればいいんだろう?』は、まさに足し算の考え方ですね。

「そうかもしれないです(笑)。その準備が正しかったどうかは試合で分かると思います」

――菅原選手はずっと修斗で戦ってきて、これまでも何度かベルトに絡むチャンスがありました。今はベルトについてどんな想いがありますか?

「やはりベルトは欲しいですし、ベルトが欲しいという気持ちがなくなったら、引退しようと思います。おそらく今回がラストチャンスになると思うし、本当にベルトは欲しいです」

――現在連勝中で、自分でも強くなっている実感がある。そこでこうしたチャンスが来て、自分に流れが来ていると感じますか?

「今が格闘技をやっていて今が一番楽しいです。ただ年齢も年齢なので、楽しいからと言って続けていても、怪我の心配もあるので、節目は作らないといけないと思うし…ちょっと難しいですね。本当に今は調子が良くて結果も出ているので」

――この試合が今大会のメインイベントです。お客さんにどんな試合を見せたいですか?

「プロとして気持ちのこもった試合をお見せしたいと思います」



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