PROFESSIONAL SHOOTO JAPAN
PROFESSIONAL SHOOTO ORIGINAL OFFICIAL WEB SITE
修斗とは? プロフィール ランキング アマチュア ジム チケット販売 グッズ販売
スケジュール
 
  大会詳細
インタビュー
  


■斎藤裕
「一番盛り上がる試合をして、最後は中村選手を仕留めてチャンピオンになりたい」




――昨年はインフィニティリーグ出場があり、リーグ優勝を引っさげてのタイトル挑戦となります。改めてリーグ戦を振り返っていただけますか?

「自分の中では一つも落とせないという気持ちで戦いました。一年間を通じて戦うものだったので、いいコンディションを維持して、一試合一試合に向き合ってやっていく気持ちで戦いました」


――スケジュールと対戦相手が決まった状態で試合を続けるのは、今までの試合とは違いましたか?

「そうですね。ただ試合と相手が決まっているのは自分にとってやりやすかったです。スケジュール的にも三カ月一試合ペースでコンスタントに試合が出来たのは、恵まれていた部分もあったと思います」

――リーグそのものは初戦でドローだったものの、その後は全勝して優勝という流れでした。

「初戦(VS城田和秀)は情けないというか不本意な試合だったので、次の試合までに気持ちを入れ直してやらなければいけないと思うことが出来ました。最終戦(VS藤田ブロディ)は5分2Rしっかり戦った上で、チャンスがあればフィニッシュしようというつもりで戦って。それで序盤にいいパンチを当てることが出来たので、そのままスリーパーを極めました」

――そしていよいよ今大会でタイトル挑戦が決まったわけですが、今回のタイトル戦をどう捉えていますか?

「自分の力で勝ち取った…と言いたいところなのですが、それ以上に周りの人たちの力が大きいのかなと思います。今大会はモブスタイルさんの15周年記念興行で、僕も今年からサポートしていただいているというタイミングもあったと思いますし、1月に中村選手がタイトルを獲ったことも、今回のチャンスにつながっていると思います」

――斎藤選手はもともと空手をやっていたんですよね?

「はい。小・中と野球をやっていて、高校で空手部に入りました。総合もずっとやりたいと思っていたので、高校を卒業して総合を始めました」

――高校の空手部ということは、フルコンタクト空手ではなくて伝統派空手ですか?

「そうですね。同じ伝統派出身の堀口(恭司)選手のような空手スタイルではないですが、伝統派空手の技術や総合に活かせる部分はたくさんあると思います。例えばボクシングよりも遠い距離から攻撃を当てられますし、そういう部分は総合に合っていますよね。距離を支配することが出来れば打撃だけでなく、テイクダウンを取ることも出来ますし。打撃にこだわりすぎると相手の打撃をもらうリスクもあるので、打撃からテイクダウン、そして寝技で一本取る。自分の場合はそういった流れを大事にしています」

――対戦相手の中村選手は斎藤選手とは対照的に距離を詰めてプレッシャーをかけるタイプですが。

「僕とは対照的なスタイルで、宇野戦も見たのですが、テイクダウンからの攻めが強力ですよね。色々な対策を練っていますが、中村選手の得意な試合展開にならないように気をつけたいと思います」

――初めてのタイトルマッチでどんな試合をして、チャンピオンになりたい?

「今回の出場メンバーを見ても、そうそうたる選手たちが並んでいると思います。その中で一番いい試合、盛り上がる試合をして、最後は中村選手を仕留めてチャンピオンになりたいと思います」

大会詳細
BLOG
佐藤ルミナ
佐藤ルミナ
RUMINA SATO
UPDATE!! roots
桜井“マッハ”速人
HAYATO SAKURAI
UPDATE!! 総合格闘技 MACH 道場
MORE
HOME PAGE TOP
個人情報保護方針 利用規約/免責事項 お問い合せ窓口
修斗、及び修斗ロゴは登録商標です。無断で使用することは堅く禁じられております。無断で使用した場合は法的措置をとる場合がございます。
SITE MAP ENGLSH スケジュール イベント情報 リンク集