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■宇野 薫
「修斗でタイトルを目指す上で、今回の試合は重要なものだと思う」




――試合に向けての調整や仕上がりはいかがですか?

「あとは体調を整えるだけですね。こういう(暑い)気候なので、コンディションを崩さないように気をつけています」

――1月に環太平洋ライト級王座決定戦で中村ジュニア選手に敗れて以来の修斗参戦となりました。あの敗戦を経て、取り組んでいることはありますか?

「まさにそれを出せるかどうかが今回の試合で試されると思います。連勝中にああいった形で負けてしまい、連勝が途切れてしまって。そのことで、今でこそ負けて得るものが多かったと思いますし、自分としてもチームとしてもそこにどれだけ取り組めたかが試されると思います」

――やはり敗戦は自分を見つめ直すきっかけになりますか?

「勝ったから反省しないということはないですし、どの試合でも反省点を見つけて、次の試合に向けてどうしていくべきかを話し合います。ただ、そういった中でも負けという結果は大きかったのかなと思いますね」

――その中で植松直哉選手とタッグを組み、ZSTのGTタッグ王座決定トーナメントに出場し、見事に優勝を果たしました。グラップリングの試合をすることで、総合格闘技の試合に活かせるものはありましたか?

「ありました。でも内緒です(笑)」

――では言い方を変えるとグラップリングの試合をやってみて分かったことがある、ということですね。

「すごく良い刺激になりました。昔は総合の試合の間にコンテンダーズで定期的にグラップリングの試合をやっていて、何年かぶりにグラップリングの試合、しかもプロ興行で試合をやらせてもらって、それが刺激になりました。また植松君とタッグを組めたこともそうですし、結果としてチャンピオンになれたこともうれしかったです。そこで次は総合でどうか?というところだと思います」

――間にグラップリングの試合を挟む形になりましたが、夏頃には総合の試合をしたいと考えていたのですか?

「ZSTの大会スケジュールがあったので、このタイミングになりましたが、大きな怪我もなく、試合が出来ない状況でもなかったので、いつでも試合は出来る状態でした。チームの皆ともいいスパンで試合が決まったねと話していました」

――対戦相手の大澤選手にはどんな印象を持っていますか?

「フィジカル・レスリング的な強さは群を抜いて強いですし、最近では一発で仕留めるパンチの強さも持っているなと思います。以前、吉田道場で練習したこともあって、大澤選手の強さは目で見ても肌を合わせても分かっています」

――宇野選手も色々なタイプの選手と対戦経験がありますが、大澤選手のフィジカルやレスリング力は日本人離れしていると感じますか?

「あとは巧さですよね。レスリングから総合に転向した選手の中でも巧さがあるタイプというか。どうしても総合で硬くなってしまう選手もいますが、逆に総合に順応して巧さを出す選手もいる。大澤選手はレスリング出身の選手として後者のタイプだと思いますね」

――その大澤選手に対して6月の記者会見では「僕は修斗・総合格闘技の試合をしたいです」という言葉もありました。

「おそらく純粋なレスリングでは大澤選手に勝てないと思いますが、修斗は総合格闘技ですからね。僕は総合格闘技で勝負したいと思います」

――1月に環太平洋の王座決定戦を経験し、ベルトを意識することはありますか?

「ZSTのGTタッグのベルトを巻いて、やっぱりベルトはいいなと思いました。僕はずっと昔からベルトは強さの称号だと言い続けていますし、特に修斗のベルトは、僕が(佐藤)ルミナさんに勝って巻いていたもので、それからはなかなかベルトを巻くチャンスがありませんでした。修斗にはランキングがあって、その上にベルトがあるので、僕はいつでもチャンスがあればベルトは狙っているし、チャンピオンになるという目標もあります。それはUFCにしても、HERO'Sにしても、DREAMにしても同じですね。常に一番になりたいという気持ちは変わらないです」

――1月にベルトが獲れなかったからではなく、修斗で戦う以上、常にベルトは目標としてあるわけですね。

「はい。環太平洋ランキングでは僕の方が上ですが、世界ランキングでは大澤選手の上なので、この試合に勝つことで明確にランキングは上がると思います。それは修斗でタイトルを目指す上で、ベルトという目標に前進することになるわけなので、今回の試合はとても意味のある重要なものだと思っています」

――またVTJの大会スケジュールも発表されました。最近では修斗でリングでの試合が続いていますが、ケージでの試合には興味がありますか?

「もちろん常に意識しています。連勝は途切れましたけど、僕はしつこいですから…これ以上は言わないですけど(笑)」

――今大会ではどんな試合を見せて勝ちたいと思いますか?

「一つは進化した自分を出せるかどうかだと思います。修斗では1月以来の試合ですが、ZSTでグラップリングの試合を経験しましたし、環太平洋の王座決定戦で敗れたことを踏まえて自分が進化していることを試合で出したいです」

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